最近の活動ハイライト

2015年07月23日 更新

循環型社会の構築への貢献

全国の大丸・松坂屋でエコバッグをリニューアル

大丸松坂屋百貨店では、オリジナル・エコバッグのデザインを3年ぶりに一新し、2015年6月22日より 全国の大丸・松坂屋で販売を開始しました。新しいデザインは、ファッション性にもこだわり人気の「和」テイストを採用。古くから伝わる日本の伝統技術「伊勢型紙」をモチーフに2柄を制作しました。また、エコバッグの売上の一部をNPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」に寄付し、子宮頸がん予防の取り組みを支援します。


菊花火(左)、木の葉ながし(右)各500円(税込)

〜伝統技術の継承〜
伊勢型紙の老舗、オコシ型紙商店の伝統的かつモダンな柄をエコバッグにしました。
【伊勢型紙】着物の文様を伝承の手技で彫り抜いた、着物を染めるための型紙です。その美しいデザインは19世紀後半欧米に渡り、アールヌーボーなどに大きな影響を与えたといわれ、日本が世界に誇る意匠文化です。
【オコシ型紙商店】三重県鈴鹿市で大正13年創業の伊勢型紙の製造・販売店。新たな柄を制作することや、伝統的な文様を現代の生活にマッチしたグッズに展開することなども積極的に行っています。



LOVE49公式サイト

LOVE49プロジェクトとは
認定NPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」が主催する“子宮を大切に想い、子宮頸がんの予防を伝える”プロジェクトのこと。 エコバッグには、寄付の趣旨を説明するタグを付け、「子宮頸がんは予防可能ながんです」と訴えかけます。 大丸松坂屋百貨店は、お客様や従業員に女性が多い企業にふさわしい社会 貢献活動として、乳がん、子宮頸がん啓発活動の支援に力を入れています。


東日本大震災支援を継続しています。

「春・秋サンクスフェスティバル」で「さくらパンダ・チャリティピンバッヂ」を販売し、東日本大震災で被災した子どもたちへの育英寄金として寄付いたしました!

さくらパンダピンバッヂ(左)、ひよこちゃんピンバッヂ(右) 各200円(税込)

2014年3月12日(水)〜25日(火)に実施した「春のサンクスフェスティバル」では、日清食品チキンラーメン55周年コラボ企画として「ひよこちゃん×さくらパンダ」ピンバッヂを販売しました。大丸、松坂屋各店、博多大丸、高知大丸、下関大丸で販売し、収益金の一部1,499,676円と寄付金26,683円の合計1,526,359円を、東日本大震災で被災された子どもたちの育英支援の一環として、「いわての学び希望基金」、「東日本大震災みやぎこども育英募金」、「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に寄付いたしました。


2014年9月10日(水)〜9月30日(火)に実施した「秋のサンクスフェスティバル」では、「ふなっしー×さくらパンダ」ピンバッヂを大丸、松坂屋各店、博多大丸、下関大丸、高知大丸で販売し、収益金の一部2,482,368円を「いわての学び希望基金」「東日本大震災みやぎこども育英募金」「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に寄付いたしました。


ふなっしー×さくらパンダピンバッヂ(各200円(税込)


ピンクリボン運動(乳がん啓発活動)本格始動

2013年ピンクリボン運動(乳がん啓発活動)の取り組み

ピンクリボン運動は、乳がん検診の正しい知識を広め、乳がんの早期受診を推進することなどを目的として行われる啓発活動です。大丸松坂屋百貨店は、JFRカード(株)と連携して、2012年「母の日ピンクリボン運動」より継続した取り組みを展開しています。


ピンクリボン・オリジナルピンバッジを製作・販売

さくらパンダオリジナルピンバッジ(税込200円)

2013年10月2日(水)から10月31日(木)まで約1ヶ月間、大丸、松坂屋の全19店舗で「ピンクリボンキャンペーン2013」を実施しました。今回、大丸松坂屋百貨店オリジナルの「さくらパンダチャリティピンバッジ」を製作し、店頭で販売したほか、当社従業員向けに従業員施設で販売しました。キャンペーン期間中の販売数は、5,115個でした。


「しこりタッチ体験会」の実施

模擬乳房の写真

検診機関による乳がん検診と並んで重要なのが、自分で触ってしこりを探すセルフチェックです。今回乳がんについてより身近に自分のこととして知っていただき、関心を高めていただくため、キャンペーン期間中、大丸梅田店、大丸京都店、大丸神戸店、大丸札幌店、松坂屋名古屋店、博多大丸の6店舗で、模擬乳房を使用してしこりを探す「しこりタッチ体験会」を実施し、計424名の方にご参加いただきました。


ピンクリボン運動への想いを込めたハートパンの販売

女性の健康を願うピンクリボン運動の“想い”をハートの形で表現したパンを大丸、松坂屋の食品フロア内、ポールボキューズとドンクで販売しました。ポールボキューズの対象商品の全社での売上は、1,176,900円(税込)、ピンクリボン運動を支援する団体に、売上金の一部を寄付いたしました。(ポールボキューズと大丸松坂屋より売上高の1%ずつを寄付)



東芝様、からだにいいこと社様の協賛で乳がん検診ガイドブックを配布、乳がんセミナーに参加

昨年に続き、東芝様、からだにいいこと社様からご協賛いただき、大丸、松坂屋の全19店舗において月刊誌「からだにいいこと」の11月号付録の啓発小冊子3万部を配布するとともに、10月17日(木)午後7時より目黒雅叙園において開催された東芝様主催“輝き続けるために〜知っておきたいカラダのこと〜”「ピンクリボンセミナー」に参加しました。
同セミナーでは認定NPO法人 乳房健康研究会役員の皆様による乳がんセミナー「ピンクリボンと乳がんまなびタイム」が行われ、JFRカード会員様および大丸松坂屋百貨店とJFRカードの社員55名を含む241名の女性ご招待客が熱心にパネラーの皆さんの話に聞き入っていました。本セミナーに参加したJFR女子従業員は、「乳がんの早期発見を促す年代に応じた適切な検診の重要性について理解を深めることができました。」と感想を述べていました。

〈2012年〉
「母の日ピンクリボン運動」を実施

大丸心斎橋店で開催した「うふふガールズコレクション」

ピンクリボン運動は、乳がん検診の正しい知識を広め、乳がんの早期受診を推進することなどを目的として行われる啓発活動です。大丸松坂屋百貨店およびJFRカード(株)は2012年4月18日から5月15日にかけて、「母の日ピンクリボン運動」を実施しました。
大丸、松坂屋の各店店頭に「乳がん検診」を促すリーフレットを設置して啓発活動を推進するとともに、案内所に募金箱を設置いたしました。大丸心斎橋店では、5月5日(土・祝)に「うふふガールズコレクション・パワードby神戸コレクション」を開催。「みんな笑顔にナーレ」のコンセプトのもと、チケット販売収益金および各店店頭募金をNPO法人「J.POSH (日本乳がんピンクリボン運動)」に寄付いたしました。

2012年10月東芝様、からだにいいこと社様との協働で「全社ピンクリボン・キャンペーン」を実施

2012年10月の「ピンクリボン月間」には、東芝様、からだにいいこと社様からご協賛いただき、大丸、松坂屋の各店において懸垂幕やトイレステッカーによる告知活動や、啓発小冊子の配布、マンモグラフィー検診車の見学会(松坂屋豊田店、松坂屋上野店、大丸ららぽーと横浜店)、マンモ機器の体験会(松坂屋名古屋店、博多大丸)を実施し、啓発活動を推進しました。
各店店頭では、当社オリジナル「さくらパンダのピンクリボン・マーク」の統一POPで対象商品を紹介するなど、お取引先とも連携してキャンペーンを推進したほか、ポールボキューズではピンクリボンへの思いを込めたハート・メロンパンや焼きハート・ドーナッツなどの各種のパンを販売しました。
また、各店案内所等でピンクリボンピンバッジを販売し、その販売代金242,858円と店頭募金67,747円をNPO法人「J.POSH (日本乳がんピンクリボン運動)」に寄付いたしました。

「TOSHIBAマンモグラフィー検診車」による見学会を実施(松坂屋上野店パンダ広場)

「啓発小冊子」には乳がんのセルフチェックの方法や乳がん検診を受診できる医療機関の一覧リストを掲載

ポールボキューズのピンクリボン限定オリジナルパン「ハート・メロンパン」(税込525円)


松坂屋名古屋店は、「ピンクリボン フェスティバル実行委員会」が実施する「ピンクリボンスマイルウォーク」(朝日新聞社、日本対がん協会、メーテレ主催)に参加したほか、大丸札幌店は、夜間外壁をピンク色にライトアップしました。
また、2010年度よりJ.POSHのオフィシャルサポーターとして継続的にピンクリボン運動を支援するJFRカード(株)は、会期中「さくらパンダカード」にご入会頂いた方への抽選による“乳がん検診"のプレゼントや、期間中の売上の一定割合をJ.POSHに寄付する活動を実施いたしました。

大丸札幌店の外壁をピンク色にライトアップ

JFRカード(株)の啓発ポスター

松坂屋名古屋店は、「ピンクリボンスマイルウォーク」に参加(5kmスマイルウォーク出発前に準備体操)


世界の食の不均衡を解消する取り組み

「TABLE FOR TWO(テーブル・フォー・ツー)」の「100万人のいただきます!」キャンペーンに参画

大丸松坂屋百貨店は、ヘルシーメニューの販売を通じ、開発途上国の子供たちに学校給食をプレゼントする「100万人のいただきます!」キャンペーンに参加いたしました。世界の食料配分の不均衡によって生じた問題の解決を目指す「特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(以下TFT)」に賛同し、2013年10月16日(水)〜11月12日(火)まで(10月16日は国連が定めた「世界食料デー」)、松坂屋名古屋店の21のレストラン・喫茶と松坂屋名古屋店・豊田店・上野店・静岡店、下関大丸、札幌大丸の従業員食堂でチャリティヘルシーメニューを販売し、対象メニューをご注文頂いたお客様に20円(開発途上国の学校給食1食分)の募金のご協力をお願いしました(従業員食堂はその後も継続中)。
「TABLE FOR TWO」とは、「先進国の私たちが健康的でおいしいものを食べ、自分が笑顔になる、すると同時にアフリカに給食が送られ一人の子どもが笑顔になる、すなわちTFTメニューを食べることで日本にいる私たちと開発途上国のこども達が時間と空間を超えて食事を分かち合い、そして笑顔を分かち合うことができる」という考え方です。
松坂屋名古屋店はTFTの活動趣旨に賛同して全国各地で食の不均衡解消を目指して支援活動を推進する大学生の団体「TABLE FOR TWOーUniversity Association」(テーブルフォーツー大学連合)とも連携しました。東海支部のメンバーの皆さんは、期間中に、名古屋店の21の参加レストラン・喫茶全てを訪問し、対象メニューを喫食するとともに、レストラン店長、料理長、スタッフなどに精力的にインタビューを実施し、同支部のブログに訪問体験レポートを紹介することにより、TFTの活動意義を広く社会に発信していただきました。
〈TABLE FOR TWO 大学連合東海支部の探訪レポートはこちらをご覧ください〉

© Dentsu

(松坂屋名古屋店 TFTサンクスポスター)


松坂屋名古屋店レストラン・喫茶の期間中のTFTへの募金額は、90,817円。これは、アフリカの子どもたちの4,540食分の給食費となります。また、TFT実施従業員食堂6店舗における期間中(10/16〜11/30)の募金額は113,940円。アフリカの子どもたちへの給食寄付は5,697食となり、名古屋店レストランの寄付金とあわせますと、総募金額は、204,757円。アフリカのこども達の給食10,237食相当となり、当初目標に掲げた1万食を突破いたしました。

TABLE FOR TWO対象メニューの一例

《松坂屋名古屋店 はらのキッチンプラス》
塩麹豆腐のつくねハンバーグ丼 税込1,100円
神戸の原とうふ店より毎日送られてくる作り立てのお豆腐を塩麹で発酵させ、ハンバーグ風にして豆ご飯の上に。おろしポン酢であっさりと仕上げました。フレッシュ野菜のサラダとスープにドリンクがついたヘルシーセットです。
〈松坂屋名古屋店での寄付方式〉
対象メニューをご注文いただいたお客様に、お会計の際に20円(開発途上国の学校給食1食分)の募金のご協力をお願いしました。


「ペットボトルを集めて、世界の子どもたちにワクチンを届けよう」
キャンペーン

「ポリオワクチン換算10万人達成」を記念し、寄付金贈呈式を開催!

2009年11月よりスタートした『ペットボトルキャップを集めて、世界の子どもたちにワクチンを届けよう!』の取り組みは、2013年10月をもって、回収量5,300万個を突破し、ポリオワクチン換算で、10万人を達成しました。
これを記念して、2013年11月26日支援団体の認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」の 大石事務局長に、大丸松坂屋百貨店取締役兼常務執行役員の本多よりポリオワクチン5千人分に値する10万円の寄付金目録を贈呈いたしました。


クリスマスチャリティの実施

ファンタスティック・クリスマス!家を出て、クリスマスの街に出かけよう!

2012年も切り絵アーティスト「ロブ・ライアンの世界」をメインとした「ファンタスティッククリスマス」の期間中、大丸・松坂屋の各店で東日本大震災被災地支援に繋がるチャリティ活動を実施しました。

クリスマス「メッセージツリー」に、あなたの願いを託そう!

2012年のファンタスティック・クリスマスのチャリティとして、大丸、松坂屋の店頭にメッセージカードをご用意しました。クリスマスの願いをカードに書いてツリーにつるしていただくと、メッセージカード1枚につき5円を大丸・松坂屋から寄付させていただきます。「メッセージツリー」に寄せられたカードの数は、20,342枚、寄付額は101,710円となりました。
※実施店舗:大丸心斎橋店、大丸梅田店、大丸京都店、大丸神戸店、大丸札幌店、博多大丸福岡天神店、松坂屋名古屋店、松坂屋上野店、松坂屋静岡店、松坂屋豊田店 

「チャリティ募金」一人ひとりの小さな想いが、きっと大きなチカラになる!

募金をしていただいた方には、ロブ・ライアンのクリスマスポストカードをプレゼント。募金額は277,730円にもなりました。
※実施店舗:大丸心斎橋店、大丸梅田店、大丸京都店、大丸神戸店、大丸東京店、大丸札幌店、博多大丸福岡天神店、松坂屋名古屋店、松坂屋上野店、松坂屋静岡店、松坂屋銀座店、松坂屋豊田店

「ロブ・ライアン原画展示&チャリティオークション」

大丸・松坂屋のクリスマスのために、ロブ・ライアンが制作した原画を大丸京都店、大丸神戸店で展示し、繊細な技法でつくられた美しい作品を、お楽しみいただきました。原画はオークションを行い、売り上げ金300,990円は、「メッセージツリー寄付」、「チャリティ募金」とともに、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」が行う、東日本大震災支援「JCV 子どもの笑顔プロジェクト」(Kids Smile Project)に寄付させていただきました。

〈Robのワーク・ルーム〉ファンタスティッククリスマスの原画製作の様子をロブ・ライアン自身が紹介

〈クリスマス・スマイルステーション〉募金頂いたお客様にロブ・ライアンデザインのポストカードをプレゼント


2012年冬のウォームビズは“IKEMEN NAVI”でイケメン提案!

2012年の冬も、環境省、日本百貨店協会とも連携して「ウォームビズ」へのご協力をお客様に呼びかけました。ウォームビズとは省エネや節電のため、暖房の設定温度を20℃に抑え、重ね着をするなどの工夫で快適に過ごすライフスタイルのことです。
ビジネスシーンにおいても、厚手のジャケットを着たり、重ね着をしたり、今までよりカジュアルなスタイルが許されるようになってきました。大丸、松坂屋ではこれを機会に、よりおしゃれなウォームビズとして「ちょいカジ イケメン」スタイルとして、ジャージー素材のテーラードジャケットに注目。シワになりにくく家庭で洗えるだけでなく、蓄熱素材を使用することで保温性も良く、伝統的なウィンドウペンでおしゃれ感もアップします。
また、「攻めカジ イケメン」スタイルとして、ローゲージニットに注目。色み豊かなラムズウールを使用し、四つポケットのジャケット仕様で新たな切り口の「ウォームビズ」提案を行うとともに、この冬も、百貨店協会統一ポスターを使用して節電へのご協力を呼びかけました。


日本百貨店協会作成の「ウォームビズ」ポスターで啓発活動を推進。

東日本大震災への支援活動

東日本大震災支援
「春・秋サンクスフェスティバル」で「さくらパンダ・チャリティピンバッヂ」を販売!

2013年3月1日(金)〜26日(火)に実施した「春のサンクスフェスティバル」では、パルコとの初のコラボレーションによる「さくらパンダ×パルコアラ」ピンバッヂを販売しました。大丸、松坂屋、パルコで販売し、収益金の一部2,479,416円を、認定NPO法人「世界の子供にワクチンを 日本委員会(JCV )」が推進する「子どもの笑顔プロジェクト」に寄付いたしました。
2013年9月11日(水)〜10月1日(火)に実施した「秋のサンクスフェスティバル」では、タツノコプロ50周年を記念した「さくらパンダ×アクビガール」ピンバッヂを大丸、松坂屋で販売。収益金の一部1,833,310円を認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」が推進する「子どもの笑顔プロジェクト」に寄付いたしました。

「さくらパンダ×パルコアラ」ピンバッヂ ティーカップ(左)、ハートピンバッヂ(右) 各200円(税込)

「さくらパンダ」ピンバッヂ(左)、「アクビガール」ピンバッヂ(右) 各200円(税込)


「東北支援 日本に笑顔を!」
チャリティピンバッジを大丸、松坂屋全店で販売し、応援メッセージを店頭で募集

大震災発生から1周年となる2012年3月には、大丸松坂屋全店において、 さくらパンダのチャリティピンバッジの販売および店頭募金を実施するとともに、被災地の子どもたちへの応援メッセージを募集しました。
さくらパンダピンバッジ(税込200円)を、店頭でお客様へチャリティ販売したほか従業員へも同時に販売し、その寄付額は617,085円にもなりました。同時に実施した店頭募金に寄せられた425,105円と合わせて、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」が行う、東日本大震災支援「JCV 子どもの笑顔プロジェクト」(Kids Smile Project)に寄付いたしました。

さくらパンダピンバッジ(税込200円)は多くのお客様のご協力で早期に完売するお店が続出しました。

春のサンクスフェスティバルでは、さくらパンダが募金活動にも参加しました。

たくさんの応援メッセージが被災地の皆さんのために寄せられました。


さくらパンダとともに被災地を訪問

「JCV 子どもの笑顔プロジェクト」(KSP)は、被災地の幼稚園や児童館などにホスピタルクラウンなどが訪れ、子どもたちに元気と笑顔を届ける活動です。大丸松坂屋百貨店は、この活動に協賛して、チャリティピンバッジの収益金の一部や店頭募金を寄付しています。
2012年4月7日には、さくらパンダが大道芸人やマジシャンと共に、仙台市の「港南会館」と「高砂児童館」の2箇所を訪れ、隣接する仮設住宅や近くに住む子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごすとともに、大丸、松坂屋の店頭で寄せられた応援メッセージを約700枚ご紹介し、手渡しさせていただきました。


「JCV 子どもの笑顔プロジェクト」(Kids Smile Project)との連携

名古屋店のファンタスティッククリスマスに来店してくれたホスピタルクラウンのガ〜コさん

認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」は、震災において被災し傷を負った子どもたちの心を癒し、できるだけ多くの子どもたちの笑顔を取り戻すことを目的に "子どもたちの笑顔" を生み出す活動「JCV 子どもの笑顔プロジェクト(Kids Smile Project)」を実施しています。
大丸、松坂屋は、この活動に賛同し2011年より継続的に店頭でのチャリティ募金や、チャリティピンバッジの販売収益金の寄付や、東北被災地へさくらパンダが訪れて子どもたちに応援メッセージを届けるなどの支援活動を行ってきました。
2012年のクリスマスフェア期間中、「JCV 子どもの笑顔プロジェクト」の活動報告として、被災地でこどもたちに笑顔を届けているホスピタルクラウンに松坂屋名古屋店、松坂屋上野店にお越し頂き、ご来店いただいた子どもたちに笑顔を届けていただきました。
また、JCVのスペシャルサポーターである早見優さんを大丸京都店へお招きし、ご自身のワクチン支援体験についてお話しいただくなど、身近でできる社会貢献活動についてご紹介いただきました。

【VOICE】 認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 常務理事 事務局長 大石倫義様
株式会社大丸松坂屋百貨店は、2009年以来継続して、私ども、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」の活動をご支援くださっています。ワクチンさえあれば助かる命は1日に4,000人と言われ、まだまだ終わりの見えない私どもの活動にとって、継続支援は何より有り難く、また、大変心強いご協力です。
ペットボトルキャップ回収から始まった大丸松坂屋百貨店の皆さまのご協力は、今では、チャリティイベントによるタイアップ協力、オリジナルチャリティピンバッジ販売等へと広がっています。2011年からは、JCVが行っている東日本大震災支援、「JCV 子どもの笑顔プロジェクト」にも積極的にご協力いただき、昨年は、社員の方々と一緒に、さくらパンダちゃんも現地に駆けつけてくれました。その時の子どもたちの喜びようは、お伝えするまでもありません。
大丸松坂屋百貨店の皆さま、そして、大丸松坂屋百貨店を通してご協力くださる皆さま、この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。ありがとうございます。そして今後も、世界中にできるだけ多くの子どもたちの笑顔を生み出すために、温かいご支援をいただけましたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

BCPシミュレーション訓練の拡大

JFRグループでは、「災害発生時における人命の安全確保を優先しつつ、事業の早期再開を目指す」事業継続計画(BCP)を策定し、その実効性を高めるために有事の際のキーとなる緊急対策本部が機能するように大規模地震を想定 したシミュレーション訓練を実施しています。
2013年度は実践的な対応を身につける「リアルタイム型訓練」を大丸松坂屋百貨店主要店舗、関係百貨店で実施しています。この訓練は、被災直後の店頭・事務所内の混乱や建物損壊など次々と発生するトラブルに対応しながら、与えられた課題に対して実施すべき事項をグループで導き出し、迅速かつ的確な判断力と行動力、グループ間とのスムーズな連携を習得することを目的としています。一方グループ会社では、基本対応を身につける「机上型訓練」を実施し有事の際の対応力の強化を図っていきます。


BCPリアルタイム型訓練を実施する松坂屋名古屋店の従業員
「BCP机上型訓練」
■目的:被災直後に起こりうる状況を想像しつつ、与えられた課題に対して実施すべき事項の基本的な理解と個人とグループの役割認識を深める。
〈2012年度実施店舗、企業〉
・大丸(心斎橋店・京都店・神戸店・梅田店)、松坂屋(名古屋店・上野店・静岡店)、大丸松坂屋百貨店本社(東京)、J.フロントリテイリング、高知大丸、大丸興業
〈2013年度実施店舗、企業〉
・大丸(東京店、札幌店)、松坂屋高槻店、大丸松坂屋百貨店本社(関西オフィス)、博多大丸、下関大丸、J.フロント建装、JFRカード、JFRオフィスサポート、エンゼルパーク
「BCPリアルタイム型訓練」
■目的:被災直後の百貨店店頭の混乱や建物損壊など次々と発生するトラブルに対応しながら、与えられた課題に対して実施すべき事項をグループで導き出し、迅速かつ的確な判断力と行動力、グループ間のスムーズな連携を習得する。
〈2012年度 実施店舗、企業〉
・松坂屋(上野店、静岡店)、高知大丸
〈2013年度実施店舗、企業〉
・大丸(梅田店・京都店・神戸店・札幌店)、松坂屋名古屋店、下関大丸