環境

2015年02月17日 更新

2014〜2016年度 大丸松坂屋百貨店 目的・目標一覧表


1. 事業活動を通じて、お客様に「環境にやさしいライフスタイルの提案」及び「お客様の参画に基づく社会貢献活動」を推進します。

エシカル視点に基づき、各サイト、各部門において、環境保全や社会貢献につながる商品・サービスの展開・販売や関連イベントの取組みを積極的に推進し、より多くのパブリシティを獲得します。

2. 省エネルギーを推進します。

CO2の発生量を減少させるため、エネルギー使用量(原油換算kl)を2016年度に2013年度に対して原単位で 3.4%削減する。

 
 
2013年度基準の達成率
総使用量
 
 
原単位
2013年度
(基準年)
2014年度
 
2015年度
 
2016年度
 
100% 89.9% 97.7% 96.6%
88,027kl
  
85,000kl
(対前年▲1.1%)
84,000kl
(対前年▲1.2%)
83,000kl
(対前年▲1.2%)
0.0221 0.0219 0.0216 0.0214

※エネルギー原単位:エネルギー使用量 ÷ 延べ面積 ÷ 営業時間(リットル/m²・h)

3. 包装資材の使用量を削減します。

天然資源の使用抑制のため、包装資材(紙製容器包装、プラスチック製容器包装、段ボール製容器包装)の使用量(t)を2016年度に2013年度に対し原単位で1.8%削減する。

<年度目標>

 
 
2013年度基準の達成率
総使用量
  
原単位
2013年度
(基準年)
2014年度
 
2015年度
 
2016年度
 
100% 99.1% 98.7% 98.2%
2,978t
  
2,952t
(対前年▲0.9%)
2,917t
(対前年▲0.7%)
2,960t
(対前年▲0.6%)
3.80 3.78 3.75 3.73

※包装資材原単位:包装資材使用量 ÷ 売上高(kg/百万円)

4. 廃棄物処分量(発生量-リサイクル量)を削減します。

廃棄物発生量の抑制に努め、廃棄物処分量(t)(発生量-リサイクル量)を2016年度に2013年度に対し原単位 で0.8%削減する。

<年度目標>

 
 
2013年度基準の達成率
廃棄物最終処分量
  
原単位
2013年度
(基準年)
2014年度
 
2015年度
 
2016年度
 
100% 99.8% 99.6% 99.2%
10,456t
  
10,400t
(対前年▲0.2%)
10,330t
(対前年▲0.2%)
10,500t
(対前年▲0.4%)
13.35 13.32 13.29 13.24

※廃棄物処分原単位:廃棄物処分量 ÷ 売上高(kg/百万円)

5. 食品リサイクル率を向上させます。

食品廃棄物発生量の抑制に努め、最終処分量を2016年度に2013年度に対し原単位で4.3%削減するとともに、食品リサイクル率を2016年度に2013年度に対し1.7ポイント向上させる。

<年度目標>

 
 
2013年度基準の達成率
食品廃棄物最終処分量
  
原単位
食品リサイクル率(%)
 
2013年度
(基準年)
2014年度
 
2015年度
 
2016年度
 
100% 98.1% 97.2% 95.7%
1,956t
  
1,912t
(対前年▲1.9%)
1,885t
(対前年▲0.9%)
1,894t
(対前年▲1.5%)
2.50 2.45 2.43 2.39
57.3%
 
58.1%
(対前年+0.8pt)
58.5%
(対前年+0.4pt)
59.0%
(対前+0.5pt)

※食品廃棄物処分原単位:食品廃棄物処分量÷売上高(kg/百万円)

*対象範囲:(株)大丸松坂屋百貨店、(株)博多大丸、(株)下関大丸、(株)高知大丸、(株)鳥取大丸