コミュニティへの参画および発展

2015年09月25日 更新

基本的な考え方

 社会的責任を果たすという観点から、組織は自らが属するコミュニティとコミュニケーションをとり、コミュニティの成長・発展のために積極的に関与していくことによって、ともに発展していくことが重要です。対象となる取り組みとして、地域の住民との対話や、組織が属する地域における教育や文化の向上、そして組織が発展し雇用を創出するなど、多様な形式でのコミュニティへの関与・貢献が求められています。また、この取り組み課題については、法令で定められていることが少ないため組織としての自主的な取り組みが求められることからも、他の6つの課題と違い、組織としてのアイデンティティが出せる課題といえます。

 J.フロント リテイリングは、企業市民として、地域の活性化や社会のさまざまな課題に対し貢献する為に、グループ企業の資産を活かし、事業活動を通じた取り組みを推進してまいります。取り組みを進めるにあたり、「顧客参加型」「教育・啓発」「親子・女性」「地域密着」の4つのキーワードに、「時代性・ニュース性」を加味することにより取り組みを選択し、継続的かつその深堀を推進してまいります。重点取り組みとしては、「ペットボトルキャップ回収キャンペーン」をはじめ、「ピンクリボン運動支援」「AED体験講習者の拡大」を軸に、身の丈に合った取り組みを進めてまいります。