- 地域貢献
阪神・淡路大震災以降も続く旧居留地連絡協議会活動

大丸神戸店周辺店舗
(旧居留地38番館)
神戸旧居留地は、明治時代の外国の高官・商館が立ち並ぶクラシックで美しい町並みが続きます。大丸は20年程前から地域と一体となって魅力的な街づくりに取り組んでおり、今や広域から多くの人が集うおしゃれで洗練された街としての評価が高まっています。協議会では街づくりガイドラインを設定し、建物形態や広告物の規制を行い、良好な景観形成に効果を上げています。
育児環境の再整備に向けた取り組み

地域に住むご家族が安心して出産・育児に励むことができる環境づくりのお手伝いをするために、2007年を「育児環境を考える」元年と位置づけ、プロジェクトを発足しました。今後、育児関連売場や付帯設備の環境整備、会員の相互交流の場としてのサークル組織づくり、一流育児専門家による「育児を考えるフォーラム」の定期的な開催など、育児環境の再整備を強化しています。
第1回フォーラム「脳と心を育てる遊び方教室」
講師:東京女子医科大学教授・日本赤ちゃん学会理事長
小西行郎氏
活気ある街づくりに向けた地域イベントへの参画

札幌
20世紀半ばから始まり、今や札幌の冬の大イベントとして市民に定着している「さっぽろ雪まつり」に大丸札幌出店を機に氷像の制作を行うことで協賛しています。夏には北海道百貨店協会を通して「YOSAKOIそーらん祭り」にも協賛しています。

名古屋
名古屋で開催される「にっぽんど真ん中祭り」は期間中延べ約200万人が訪れる一大イベント。松坂屋名古屋店の選抜チームも参加してパワフルな踊りを披露しています。

大阪
大阪のメインストリートである御堂筋を舞台にフロート、マーチングバンド、海外の祭り、日本の郷土芸能など1万人が参加する「御堂筋パレード」。大丸は毎年、毎日放送とともにフロートで参加しています。

神戸
阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託して開催される「神戸ルミナリエ」。震災で打ちひしがれた神戸の街と市民に大きな感動と勇気、希望を与える冬の風物詩に大丸神戸店では初回から協賛しています。