よくあるご質問

2016年10月17日 更新

●会社情報について ●経営について
●決算・財務情報について ●株式について

会社情報について

Q.会社が設立されたのはいつですか。

A.2007年9月、株式会社大丸と株式会社松坂屋ホールディングスが経営統合し、J.フロント リテイリング株式会社を設立しました。
株式会社大丸の創業は、1717年。下村彦右衛門正啓が京都伏見に呉服店「大文字屋」を開業しました。1920年、「株式会社大丸呉服店」を設立。1928年、商号を「株式会社大丸」に改めました。
株式会社松坂屋は、1611年創業。1910年、「株式会社いとう呉服店」を設立し、1925年、商号を「株式会社松坂屋」に改めました。
詳しくは本サイト「大丸の歴史」「松坂屋の歴史」をご覧ください。

Q.上場したのはいつですか。

A.2007年9月3日、東京、大阪、名古屋の証券取引所市場第一部に上場しました。

Q.社名の由来を教えてください。

A.当社は「百貨店を核とした質・量ともに日本を代表する小売業のリーディングカンパニー」の地位確立を目指しています。J.フロント リテイリングという社名は「日本の小売業の先頭に立ちたい」という強い決意と思いを込めて名づけました。また百貨店を連想させる「大丸」「松坂屋」という名称をあえて使わず、百貨店を中心としながらも複数の事業を展開するマルチリテイラーとしての成長と発展を目指しています。

Q.J.フロント リテイリングの企業理念はどのようなものですか。

A.J.フロント リテイリング グループ理念の体系は、「基本理念」「事業運営方針」「ステークホルダーとの約束」「私たちの行動原則」から成り立っています。
詳しくは本サイト「グループ理念」をご覧ください。

Q.事業の概要を教えてください。

A.J.フロントリテイリングは百貨店事業を中心とする小売事業グループです。 百貨店は札幌、東京、静岡、名古屋、京都、大阪、博多など全国主要都市に19店舗(※)を展開し、グループ全売上高に占める割合はおよそ66%となっています。百貨店以外ではパルコ事業、卸売事業、クレジット事業、建装事業などを展開しています。
当社グループはこれらグループの総力を集めて、百貨店事業を核とした質・量ともに日本を代表する小売業界のリーディングカンパニーの地位確立を目指しています。
詳しくは本サイト「事業内容」をご参照ください。
(※)鳥取大丸(非連結)を含む

経営について

Q.経営方針を教えてください。

A.当社グループは持株会社体制の下、大丸、松坂屋、パルコの店舗ネットワークや顧客基盤などの経営資源を最適かつ有効活用するとともに、時代の変化に的確に対応し、顧客満足の最大化と効率経営の徹底を通じ、百貨店事業、パルコ事業をはじめ既存事業各社の競争力と収益力の向上をはかってまいります。
加えて、より成長性のある分野に資源配分を行っていくなど、競争力と収益力に優れた事業群でバランス良く構成されるマルチリテイラーとしての発展を通じ、ビジョンとして掲げる「百貨店事業を核とした、質・量ともに日本を代表する小売業界のリーディングカンパニーの地位確立」に挑戦してまいります。

Q.「新百貨店モデル」とはどういうことを指すのですか。

A.新百貨店モデルとは「お客様がわざわざ足を運びたくなるような、魅力的でかつ収益性の高い店舗を創造するための百貨店再生プログラム」です。具体的には、百貨店が本来得意とする中級から高級ゾーンの品揃えの維持・強化に加え、「ライフスタイルのカジュアル化」「節約志向・価格志向」というマーケットの大きな流れの変化に対応すべく、それぞれの店舗において、「店舗戦略」の明確化と徹底をはかる中で、(1)対象顧客層の拡大 (2)品揃え幅の拡大、特に価格の幅の拡大 (3)スペシャリティゾーンの開発 (4)高効率経営体制の実現 を推進しています。
詳しくは本サイト「百貨店経営改革」をご覧下さい。

Q.目標とする経営指標を教えてください。

A.当社グループは、市場変化への対応力強化に基づく競争力、成長力の向上に加え、資産の有効活用など経営効率の向上を重要な課題とし、連結営業利益、連結ROA(総資産営業利益率)、連結ROE(自己資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に取り組んでおります。
主な経営指標の推移につきましては、本サイト「主要連結経営指標」をご覧ください。

Q.コーポレートガバナンスの取り組みについて教えてください。

A.J.フロント リテイリングは、グループの一元的なガバナンスの中心として、グループ全体の経営の透明性・健全性・遵法性を確保し、ステークホルダー(お客様、株主、従業員、お取引先、地域社会など)へのアカウンタビリティーの重視・徹底を図るため、コーポレートガバナンスの強化を経営の最重要課題の一つとして位置づけております。
全社組織においては、4つの統括部(経営戦略統括部、関連事業統括部、財務戦略統括部、業務統括部)による組織の役割・責任・権限の明確化を図り、監督機能の強化、JFRグループ全体の内部統制システムの充実を図っております。また、経営体制においても執行役員制度を導入し、経営の意思決定と執行の分離を図り、より迅速な意思決定ができ、実行のスピード化を図るための経営機構を構築しております。
取締役・執行役員の任期は一年とし、その報酬制度についても一年毎の業績に対応した成果・成功報酬型の仕組みとし、経営の高度化と業績の向上に対する責任の明確化を図ります。
詳しくは本サイト「コーポレートガバナンス」をご覧ください。

決算・財務情報について

Q.最新の決算情報はどこで見られますか。

A.本サイト「IR資料室」をご覧ください。

Q.決算期はいつですか。

A.2月末日です。

Q.決算発表日はいつですか。

A.次の決算発表日については本サイト「IRカレンダー」に予定を記載しておりますので、ご覧ください

Q.決算説明会などの模様を見ることはできますか。

A.決算説明会が終了してしばらく後に、経営説明の動画とプレゼンテーション資料を掲載します。(トップページにバナーを設置します。)

Q.過去の業績推移を見たいのですが、どこで見られますか。

A.本サイト「財務・業績情報」をご覧ください。
なおエクセル形式でのダウンロードも出来ますのでご利用ください。

Q.ROE、一株あたり純利益、自己資本比率などの経営指標の推移はどこで見られますか。

A.本サイト「主要連結経営指標」をご覧下さい。
なおエクセル形式でのダウンロードも出来ますのでご利用ください。

Q.毎月の売上動向を知りたいのですが。

A.毎月初めに前月の百貨店事業売上高の速報値を公表し、中旬に百貨店事業以外の事業も含めた連結ベースの確定値を公表しています。
本サイト「月次情報」をご覧ください。

Q.社債の格付けの状況を教えてください。

A.社債の格付けの状況は本サイト「社債情報」をご覧ください。

株式について

Q.株主優待制度はありますか。

A.グループ内百貨店でのお買い物優待などがあります。
本サイト「株主様ご優待情報」をご覧ください。

Q.J.フロント リテイリングの証券コードは。

A.3086です。

Q.1単元の株式数は何株ですか。

A.100株です。

Q.株主総会はいつですか。

A.定時株主総会は毎年5月に開催しています。
詳しくは本サイト「IRカレンダー」をご覧ください。

Q.剰余金の配当基準日はいつですか。

A.期末配当は毎年2月末日、中間配当は8月末日です。このほか、取締役会で定めた基準日に配当を行います。

Q.配当・利益配分に関する方針を教えてください。

A.当社は、健全な財務体質の維持・向上をはかりつつ、利益水準、今後の設備投資、キャッシュフローの動向等を勘案し、連結配当性向30%以上を目処に適切な利益還元を行うことを基本方針としております。また、資本効率の向上及び機動的な資本政策の遂行などを目的として自己株式の取得も適宜検討していきます。
内部留保につきましては、営業力を強化するための店舗改装投資や事業拡大投資、財務体質の強化などに活用し、企業価値の向上を図っていく考えです。
配当金の推移につきましては、本サイト「配当金推移」をご覧ください。

Q.配当金が届かないが、どうなっていますか。

A.当社の株式事務を扱っております「三菱UFJ信託銀行」へお問い合わせください。
<電話でのお問い合わせ先>
三菱UFJ信託銀行株式会社証券代行部 受付電話番号(0120)232-711

Q.発行済み株式総数はいくらですか。

A.本サイト「株式基本情報」をご覧ください。

Q.株主構成について教えてください。

A.本サイト「株主構成」をご覧ください。

Q.現在の株価は。

A.本サイトトップページの「株価情報」をご参照ください。

Q.株式事務の諸手続きはどうすればいいですか。

A.当社株式にかかる手続きは三菱UFJ信託銀行に委託しています。三菱UFJ信託銀行の「株式に関するお手続き」をご覧ください。

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