大丸の沿革

歌川国貞作「大江戸天馬町大丸呉服店 三美人の図」

1717 下村彦右衛門正啓が京都伏見に呉服店「大文字屋」を開業
1726〜1743 大阪心斎橋筋に大阪店(1726年)、名古屋店(1728年)、
京都・東桐院船屋町に大丸総本店(1736年)、
江戸日本橋大伝馬町に江戸店(1743年)を次々と開店
1736 「先義後利」の社是を全店に布告
1837 大塩平八郎の乱が勃発。その際、大丸は「義商なり、犯すなかれ」と
焼討ちを免れる。
1907 「株式合資会社大丸呉服店」を設立
1913 商標(現・社章)の大の第一画を3、両尾を左5、右7裂に改め登録
1920 「株式会社大丸呉服店」を設立
1928 商号を大丸に改める
1960 ピーコック産業株式会社(現・大丸ピーコック)を設立
1961 日本の小売業界No.1を達成(1960年下期〜68年下期まで)
1997 神戸店が復興しグランドオープン。博多大丸別館増床グランドオープン
2003 札幌店オープン
2007 松坂屋と経営統合