重点施策

2017年03月16日 更新

銀座再開発プロジェクト

J. フロントリテイリングは、銀座地区最大の再開発計画『銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業』に取り組んでいます。
松坂屋銀座店

GINZA SIX(2017年1月末撮影)

 『銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業』は、東京都中央区銀座にある「松坂屋銀座店」跡地を含む街区(銀座六丁目10番)ならびに隣接する街区(銀座六丁目11番)の2つの街区で構成された約1.4ha を一体的に整備する再開発事業です。
当事業は、東京を代表する国際的な商業・業務・観光拠点を目指し、売場面積約47,000㎡(約14,200坪)の商業施設や、基準階の1フロア貸室面積約6,100㎡(約1,850坪)の大規模なオフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」などから構成される、銀座エリア最大級の大規模複合施設として、2014年4月に建築工事がスタートいたしました。

 新たに誕生する商業施設の名称は「GINZA SIX(ギンザ シックス)」。コンセプトは、「Life At Its Best〜最高に満たされた暮らし〜」で、2017年4月20日に開業いたします。優雅で快適、そして心地良いショッピングを、日本国内のみならず世界中のお客様に楽しんで頂ける環境・サービスソリューションを持ち合せたワールドクラスクオリティの商業施設を目指します。
世界有数のファッションストリートである銀座の価値を一層高める中央通りに面した幅約115mにもおよぶファサードを有するこの商業施設に、ラグジュアリーブランドをはじめ、ファッション、ライフスタイルはもとより、レストラン、カフェに至るまで、アイデンティティと発信力をもった241店舗が出店します。

 J. フロントリテイリングは、銀座の街とともに歩み、常に常識を越える新しさに挑戦し続けてきた松坂屋銀座店のDNAを受け継ぎながら、これまでない全く新しい商業施設の創造に向けて、JFRグループのあらゆる力を結集し、事業パートナーである森ビル株式会社、L Real Estate、住友商事株式会社と一体となってこの計画を推進してまいります。

※銀座六丁目10地区市街地再開発組合が推進する「銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業」は、J. フロント リテイリング株式会社の子会社である株式会社大丸松坂屋百貨店を含む14名(2017年1月時点)の権利者と、参加組合員である「銀座六丁目開発特定目的会社」による区分所有建物の建設を目的としています。なお、「銀座六丁目開発特定目的会社」とは、森ビル株式会社、L Real Estate、住友商事株式会社の3社が出資する特定目的会社です

​施設の全体概要


商業施設、業務施設など、様々な用途で構成される銀座エリア最大級の大規模複合施設
当プロジェクトは、約47,000㎡(約 14,200 坪)の商業施設や、基準階1フロア貸室面積が約 6,100㎡(約1,850 坪)の大規模なオフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」などから構成される、地上13階、地下6階の銀座エリア最大級となる大規模複合施設です。また、エリア最大級の広さを確保した屋上庭園や観光バス等の乗降スペース等による来街者を迎え入れる施設も導入します。

松坂屋銀座店

施設の地下1Fから屋上までを示した断面図
※今後変更になる場合があります。

[商業施設] 地下2階〜6階/13階(一部)
約47,000㎡(約14,200 坪)の売場面積(売場内通路含む)となる商業空間の創出。周辺商業施設との連続性を持ち、地域の拠点となる商業施設を整備

[オフィス] 7階〜12階/13階(一部)
銀座エリアに、都内最大級の1フロア貸室面積約6,100㎡(約1,850 坪)、事務所床面積38,000㎡(約11,500 坪)の大プレートオフィス空間を創出

[屋上]
銀座エリア最大級となる、地域に開かれた約4,000㎡の屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」を整備

[観光拠点] 1階
銀座の街の観光拠点ともなる「ツーリストサービスセンター」や、銀座初の観光バス乗降所を整備

[文化施設] 地下3階
能楽最大流派、観世会の能楽堂「観世能楽堂」を配置
地域に開かれたホールとして様々なイベントも実施予定
※江戸時代、銀座には舞台や住居などを備えた観世流の屋敷が立ち並んでいた

詳しくはこちらから
GINZA SIX ホームページ
1 2 3 4 5 6 7