重点施策

2017年07月07日 更新

渋谷パルコ建替え

次世代グローバルショッピングセンターとして新生渋谷パルコを創造することにより、さらに街の活性化に貢献します。
松坂屋上野店新南館

※画像はイメージです。

 パルコは2015年6月に、将来に向けた開発として、現在の渋谷パルコを含む「宇田川町 15 地区開発計画」の開発施行予定者として、東京都に対し、都市再生特別措置法に基づく「都市再生特別地区の都市計画」の提案を行い、12月に本計画が決定されました。新たに建設を予定する建物の詳細については、今後検討を進めていきますが、延べ床面積は約63,930㎡、地上19階、地下3階を想定し、2019年秋開業を目指しております。本都市計画推進に向け、渋谷パルコパート1 ・パート3は2016年8月7日の営業終了をもって一時休業いたしました。
 渋谷パルコは1973年の渋谷パルコパート1の開業からスタートしました。以来、都市生活者に向けたライフスタイルの提案やエンタテインメントを通じた文化的な情報を発信し、旗艦店舗としてパルコブランドのイメージを牽引してきました。さらに、渋谷エリアは変化に富みさまざまな価値観や文化の融合が進む個性豊かなエリアであり、最近はそのような独特な文化の発信拠点として海外からの来訪者も多く、ますます発展が期待される世界的にも注目度の高い都市の一つです。
 近年の国内および海外のマーケット構造や環境、消費者マインドの大きな変化を確実に捉え、事業機会につなげていくため、パルコは2020年に向けた長期ビジョンを策定し、その実現を目指した事業戦略を推進しています。本計画は、長期ビジョン達成に向けたパルコブランドの強化を担うものであると認識しています。
 今後、本計画を通じて、次世代グローバルショッピングセンターとして新生渋谷パルコを創造することで、さらに街の活性化に貢献できると考えています。

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