大丸松坂屋百貨店| 社員紹介

泉 もも

泉 もも 東京店 営業1部 サブマネジャー

2007年入社 文理学部心理学科卒

入社を志望した理由

私は一人っ子で育ったせいか、子供の頃から、周囲の空気を読んだりするのが比較的得意な方でした。ですので、気配りによってかゆい所に手が届く、そんな仕事で自分が役立てる場所はないか探しました。学生時代のスポーツショップや老舗ホテルでのアルバイトでは、接客や販売の楽しさを実感し、就職活動は百貨店業界とホテル業界に絞って活動。結局、幼い頃に祖父母と出かけていた百貨店へ愛着があり、お客様のニーズにぴったりあった商品をお探しすることや、期待を上回るコーディネートを提案することができるところに可能性を感じて、大丸松坂屋を志望しました。

担当している仕事

入社後は松坂屋銀座店で婦人服売場や紳士洋品売場などを担当し、仕入れや広告展開を絡めた販売を経験。その経験を活かし、現在は大丸東京店の増床後オープンした「SELECT FASHION Tokyo」で大型セレクトショップのマネジメントを担当しています。2014年下期に新設されたサブマネジャーの役割は、個々のショップの店頭コンディションを把握し、売り上げ目標達成に向けて販売スタッフ一人ひとりのレベルを向上させることです。百貨店側の考え方を押しつけるのではなく、相互理解のなかで共通の同じ目標に向けてベクトルを合わせることが必要となります。各ショップへの日常的なお声掛け、接客サービスや販売促進ツールの活用方法、効果的な商品の見せ方などを共に考え指導しています。

泉 もも 泉 もも

仕事のやりがい

「SELECT FASHION Tokyo」は2012年に今まであまり取り組み前例のなかった大型セレクトショップを百貨店に集める新たな試みでオープンしたのですが、当初入店客数は伸び悩んでいました。数あるショッピングセンターや路面店との差別化を図るキーは「百貨店の顧客層を意識した接客・サービスの強化」と考え、各店にアドバイスを促しました。その結果、次第に売上もアップし、各店の販売員さんが「お客様に何ができるだろう」と自ら考え大きく成長する姿を見せてくれました。お客様から戴く「同じブランドでも、さすが百貨店はサービスが違うね」という声がショップと私の大きなやりがいになっています。

会社のここが魅力

挑戦できるフィールドが沢山あることが最大の魅力だと思います。自分のキャリアは自分でつくる姿勢が基本ですが、会社はそのための環境を用意してくれています。例えば私はIFIビジネススクールの夜間でファッションについて学んだり、次世代のアントレプレナー型リーダー育成を目的とした社内選抜型のJFRリーダースクールなどに挑戦しました。MBAを取得したりする社員もいます。最近は社内公募で大手ブランド社長の講演を聞く機会があり、刺激を受けました。自分に必要なものを自分で選んで成長できるのが嬉しい。社員も自律的な人が多く、馴れ合うのではなく切磋琢磨し向上していく社風があります。

泉 もも

将来の目標・夢

百貨店は縮小市場と言われていますが、J.フロント リテイリングは新百貨店モデルを実践し、百貨店の枠を越えたマルチリテーラーとして進化中です。しかし、百貨店本来の「良いものを一流のおもてなしのもとに販売する」そのコアコンピタンスも活かせる事業や業態がある、と私は感じています。今後も百貨店らしさをあえて活かせるような新業態・新店舗を模索しながら、地域や社会に貢献していけたら、と思っています。変革期のうねりの中にあるからこそ、この会社の可能性に今ものすごくワクワクしています。皆さんも共にこの波に乗りませんか?

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