大丸松坂屋百貨店| 社員紹介

森 亮人

森 亮人 本社お得意様営業企画部 スタッフ

1998年入社 商学部金融学科卒

入社を志望した理由

学生の頃から漠然とですが、「百貨店のある街は、街自体が魅力的だな」と思っていました。魅力ある百貨店を創ることで、街自体の活性化につながる。「これほど生活に直結していて、なおかつ夢のある仕事は他にない」と思い、百貨店を選びました。私は三重県四日市出身で、年に数回家族と名古屋に行くことが楽しみであり「百貨店といえば松坂屋」が代名詞でした。就職説明会や面接であった人の雰囲気、一緒に受けている仲間たちも、自分と波長が合っていたことを今でも覚えています。

担当している仕事

これまで百貨店の婦人・紳士などの売場で5年、その後お得意様営業として法人営業を10年経験。その経験を活かす形で、現在、本社お得意様営業企画部で2年。お得意様営業企画とは特別な信頼関係が維持されている法人・個人に対する営業であり、その部門の基盤強化が私の役割です。具体的には全国のお得意様営業部門の全体研修を中心とした「人材育成」と、業務ルールの整備・徹底など「コンプライアンスの推進」を担当。いずれも、現場視点と経営視点のバランスを心がけています。

森 亮人 森 亮人

仕事のやりがい

お客様にご支持いただける企業の基本要素は「人」だと考えます。人材育成は、企業競争力を高める大きな柱。各店のお客様営業が集まって開催する全体研修のカリキュラム内容は、それだけ重要です。例えば新たな営業ツールとしてタブレット端末の使用方法を説明したり、グループワークやディスカッションを通し、新規顧客開拓の成功事例を披露し合う中で、「新たな気づきがあった」「研修に来た甲斐があった」そんな言葉をもらった時には大きなやりがいと達成感があります。

会社のここが魅力

百貨店の仕事は非常に広い知識が求められます。お客様に次なるサービスを展開する上でこれがやりたい、これが習得したいという時に、何でもチャレンジさせてもらえる風土が魅力だと思います。私もかつて会社のサポートを受け、大学院MBAのエッセンシャルコースを2ヵ月間学びましたが、クリティカルシンキングなど、自分なりに論理立てて物事を考え、実行する基礎が身につきました。当社には主体的に学び、柔軟な発想力を活かそうという人に、良いチャンスがたくさんありますよ。

森 亮人

将来の目標・夢

鮮度ある商品(モノ)、情報(コト)、そして付加価値(サービス)をお客様にアピールするような、販売促進や宣伝の仕事にも興味があります。志望動機でもある「魅力ある街づくり」を実現するため、「上質な商品、いろいろな情報、人々の笑顔が集う場所=生活と文化を結ぶ百貨店」を創り上げていきたいです。特に私の好きな言葉に「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」があります。百貨店はそのための最適の場所であり、自然に笑みがこぼれる場を若い人たちと創れたら最高です。

ENTRY