大丸松坂屋百貨店| 社員紹介

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李 梦瑩(むえい)

李 梦瑩(むえい) 営業本部インバウンド事業担当

2013年入社 経済学部経済学科卒(中国上海出身)

入社を志望した理由

東京に留学していた時に、大阪へ旅行するチャンスがありました。たまたま300年の歴史ある大丸心斎橋店に入ったところ、素晴らしい洋風建築やエレベーターの豪華絢爛な美しさに魅了されました。こんな伝統と格式のある百貨店で働いてみたい、と思ったのです。また、百貨店の食品売場でアルバイトをしていたことがあり、顧客のニーズを聞いて商品を提案したりする仕事が好きでした。特に当社は外国人の視点も大切にしてくれて、良いタイミングで説明会や面接に挑めたことも良かったです。

担当している仕事

入社後は大丸東京店で婦人洋品、紳士洋品、紳士鞄売場をそれぞれ半年ずつ経験し、2014年9月から現在のインバウンド事業推進担当になりました。中国籍の社員として中国人の生活背景や買物習慣といった情報を調べてメンバーに提供したり、日本を訪れた外国人に向けたサービスの企画・販売促進に取り組んでいます。百貨店はお客様第一主義を徹底すべきだと考え、単にオフィスで企画を立てるのではなく、大丸の免税店カウンターなどで外国人観光客の動向を見て、施策を練っています。

李 梦瑩(むえい) 李 梦瑩(むえい)

仕事のやりがい

中国の国慶節や春節といったお祝いムードの時期を狙って、イベント企画を実施。例えば中国人観光客向けに大丸で一定額以上購入した場合、10月には日本の人気キャラクターをつけたポーチをプレゼントしたり、2月には、大丸松坂屋の公式キャラクターを中国人が好きなゴールドにあしらった「さくらパンダルマ」を提供したりしました。メンバーみんなで次はどんな販促物にするかを考え、広報戦略を考えてネット告知の手配をし、実際にお客様に喜んで利用して頂いた時が一番嬉しいです。

会社のここが魅力

大丸松坂屋は、北は札幌から南は博多まで店舗が揃っており、それぞれの地域の特性や伝統を活かした店舗展開ができる点が魅力だと思います。また店舗の各売場とも風通しが良く、社員同士もコミュニケーションが取りやすいです。現在はオフィスで働いていますが、営業企画部、MD統括部、人事部など部署の壁を超えてたくさんの人と関わりながら仕事ができています。同時にJFRエントリースクール(入社3年間育成研修制度)でマーケティングなどを学ぶことができ、同期入社との絆も年々強まっています。

李 梦瑩(むえい)

将来の目標・夢

当面の目標は、インバウンド事業の仕事範囲を拡大すること。例えばパルコなどのグループ会社や上海新世界大丸百貨とも連携して、何か新しいことができたらいいなと思います。また大きな目標としては、将来的に幹部から社長も目指してみたいです。目標は大きければ、それだけ大きな努力につながっていくと思いますから。皆さんも自らの五感で店舗や商品をぜひ体験してみてください。「好き」をエネルギーに変えて、当社のスローガン「Creativity&Challenge」に向かっていきませんか?

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