大丸松坂屋百貨店| 社員紹介

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田端 竜也

田端 竜也 グループIT新規事業開発室

2011年入社 海洋科学部海洋生物資源学科卒

入社を志望した理由

大学時代は細胞生理学の研究などをしていたのですが、大学3年生の時に、企業の学生研究員に公募したところ採用され、1ヵ月間アメリカでマーケティングを学ぶチャンスがありました。その時に市場を調べて、幅広いモノを売るビジネスはとてもエキサイティングで面白い、と感じたのです。特に大丸松坂屋は従来の百貨店の枠にとらわれない挑戦を続けています。新しいモノを生み出し、新しいコトをやろうという機運に満ちていて、ぜひここでチャレンジしてみたいという思いが湧いてきました。

担当している仕事

これまで主に大丸札幌店の和洋酒売場で、ワインアドバイザー資格を会社の支援のもとに取得しながら販売を担当。4年目からは東京本社で、JFRグループとしての「オムニチャネルの実現」を目指し、IT新規事業開発に取り組んでいます。販売経験を活かし、最も関心のある食品分野を担当。ITを活用してお客様の購買環境をより良くするべく、世界最先端のネットビジネスを日々調査。その状況や新規事業の構想を企画書にまとめたり、上司や経営層に提案をしたりしています。

田端 竜也 田端 竜也

仕事のやりがい

小学校の頃からITに親しんでいる世代として、新しい情報・技術にアンテナを張って収集し、社内に持ち込むことが使命。百貨店の枠に縛られないことを常に意識して取り組んでいます。新規事業は模索中ですが、今後のBtoCのシステムや物流の仕組みの変革など、大きな商流を作れる可能性が励みです。仕事は変わっても、最終的にお客様の生活の充実に貢献できるやりがいは同じです。また、札幌時代に築いたお客様やお取引様、同僚との絆から、今もお声を頂くのはやはり嬉しいものです。

会社のここが魅力

現在、私は社内の国内MBA派遣スクール制度に応募し、MBA取得を目指し明治大学とマレーシア工科大学でダブルマスタープログラムという2校同時に学位取得ができるコースに通っています。会社のバックアップを受けて夜間や休日を利用して、統計学や経営工学、戦略論、マーケティング論、ビッグデータ分析などの上位概念を学び、将来的に新事業開発にもこれらを活かしていけたらと思います。当社では学習する意欲や向上心を示せば、こうしたプログラムに参加でき、市場価値の高い人間に成長できる点が魅力です。

田端 竜也

将来の目標・夢

海外の小売市場で勝負したいと考えています。海外の方とお話していると「日本の小売業、おもてなし文化などソフト面の評価は非常に高い」ことを実感します。しかし、日本の小売業は海外で必ずしも成功しているとはいえません。例えば接客機能やバイヤー機能をソフトとしてお客様に提供する、そんなビジネスも考えていけるのではないか。私自身も他国の小売業を見て、日本のサービス品質の高さを改めて実感したので、そうした可能性について考え、ビジネスレベルに昇華させていきたいです。

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