消費科学研究所| 求める人材像

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学生の皆さまへ

消費科学研究所は、1927年、大丸大阪店(現心斎橋店)の染色試験室・衛生試験室としてスタートして以来、品質管理のエキスパートとして、衣食住生活全般にわたる人びとの安心、安全な暮らしをサポートして来ました。当社の事業の根幹は、「使う人の視点で品質を考える」こと。商品が規格に適合しているかどうかを確認するだけでなく、実際の使用状況を想定して検査・評価をおこないます。そのためには、試験室にこもって依頼された案件を黙々とこなすのではなく、耐えず生産や販売の現場に足を運び、企業の担当者と対話することが大切。思う以上に顧客接点の多い仕事です。知識と経験を積み重ね、技術面や専門性だけでなく、人間的にも、多くのクライアントから信頼される品質管理のプロフェッショナルになってほしいと考えます。 One more science for Client together !

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教育体制について

当社は技術者集団です。仕事に必要な知識や技術は主に日々のOJTを通じて上司や先輩たちから習得します。専門性を高めるための資格取得や自己啓発に対しては、一人ひとりのやる気や自主性を尊重し、積極的に支援します。
また入社から3年間はJ.フロントグループのエントリースクールに参加。ビジネスマンとしての基本をしっかりと身につけていただきます。

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