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Scope3 温室効果ガス排出量削減への取り組み

Initiatives to Reduce Scope 3 GHG Emissions

長期目標

JFRグループでは、マテリアリティのひとつに掲げる「脱炭素社会の実現」に向けた取り組みにおいて、自社の温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいきます。さらに、サプライチェーンから排出される温室効果ガス排出量(Scope3※)の削減についても、SBT認証を取得した長期目標を掲げ取り組みを進めていきます。

※Scope3 : Scope1・2を除くサプライチェーン全体での活動で生じる間接排出

2020年度 JFRグループ全社 Scope3温室効果ガス排出量

JFRグループの2020年度Scope3温室効果ガス排出量は2,922,739t−CO2となり、2019年度と比較して22.7%削減となりました。
また、SBT基準年である2017年度と比較しても、5.0%削減となっています。

なお、当社グループのScope3温室効果ガス排出量は、ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA)による第三者保証を取得しています。

カテゴリー別排出量

カテゴリ

カテゴリ名

2020年度

排出量(t-CO2)

シェア(%)

対前年増減(%)

1

購入した製品・サービス

2,191,604

74.98

▲14.0

2

資本財

84,908

2.91

▲64.0

3

Scope1,2に含まれない
燃料及びエネルギー関連活動

29,252

1.00

▲12.5

4

輸送、配送(上流)

28,949

0.99

▲12.6

5

事業から出る廃棄物

1,090

0.04

83.0

6

出張

1,132

0.04

▲74.6

7

雇用者の通勤

1,909

0.07

▲11.8

8

リース資産(上流)※1

9

輸送、配送(下流)

463,510

15.86

▲41.5

10

販売した製品の加工※2

11

販売した製品の使用

154

0.01

▲31.2

12

販売した製品の廃棄

37,370

1.27

▲44.5

13

リース資産(下流)

82,860

2.83

26.0

14

フランチャイズ※2

15

投資※2

合計

2,922,739

100.00

▲22.7

※1 Scope1・2排出量で算定しているため、算定除外
※2 JFRグループの事業プロセスに該当しないため、算定除外

サプライチェーン全体のマネジメント