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Scope3 温室効果ガス排出量削減への取り組み

長期目標

JFRグループでは、マテリアリティのひとつに掲げる「低炭素社会への貢献」に向けた取り組みにおいて、自社の温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいきます。さらに、サプライチェーンから排出される温室効果ガス排出量(Scope3※)の削減についても、SBT認証を取得した長期目標を掲げ取り組みを進めていきます。

※Scope3 : Scope1・2を除くサプライチェーン全体での活動で生じる間接排出

Scope3 算定と削減策

JFRグループでは、2018年に初めてScope3の算定を行いました。

2018年度の実績については、2017年度比で1.6%増加しています。これは、Scope3のカテゴリーの一つである「自社の資本財の建設・製造に伴う排出における投資額」が、大丸心斎橋店、渋谷パルコの設備投資により対前年48%増加したことなどが要因となっています。

今後は、第三者機関の保証の取得を目指すとともに、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量の削減に取り組みます。

カテゴリ

カテゴリ名

2017年度排出量

2018年度排出量

増減率

1

購入した製品・サービス

2,701,108

2,704,488

0.1%

2

資本財

81,883

120,929

47.7%

3

Scope1・2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動

17,966

17,712

▲1.4%

4

輸送・配送(上流)

7,400

9,727

31.4%

5

事業活動から出る廃棄物

845

759

▲10.1%

6

出張

627

627

0%

7

雇用者の通勤

1,158

1,173

1.3%

8

リース資産(上流)※1

9

輸送・配送(下流)

168,727

171,229

1.5%

10

販売した製品の加工※2

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11

販売した製品の使用※3

12

販売した製品の廃棄

68,423

69,679

1.8%

13

リース資産(下流)

26,914

26,914

0%

14

フランチャイズ※2

15

投資※2

※1 Scope1・2排出量で算定しているため、算定除外
※2 JFRグループの事業プロセスに該当しないため、算定除外
※3 JFRグループの主要事業である小売業での取り扱い商品には大型家電・自動車等は含まれておらず、事業の温室効果ガス排出量への影響は軽微であるため、算定除外

サプライチェーン全体のマネジメント